國香先生の御略歴

國香清先生北里大学を卒業後、筑波大学大学院にて医学博士の博士号を取得。その後、徳島大学ゲノム機能研究センター特任助教などを歴任され、現在は昭和学院短期大学で教鞭を執っておられます。

今までに多くの学会などで活躍され日本臨床検査技師会会長賞、カナダにて国際臨床検査学会学術奨励賞などの賞を授与された実績をお持ちです。

ご専門とされているのは、血液や尿から糖尿病・高脂血症・免疫疾患など種々の病気の状態を調べる臨床化学、病気になっている遺伝子を探し出す分子生物学。

総合病院での臨床検査を25年と、大学での医学研究を8年経験されており、臨床現場における実績も充分。

医療、健康に関する新製品の開発、効果の検証などの研究にもご熱心でいらっしゃるということです。

また、國香先生は未病(病気になる一歩手前の状態)の予防や改善など、東洋医学に関しても大変見識の深いお方です。

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医学博士に聞く、健康寿命延長の秘訣

寝たきりや病気に悩まされずに、毎日を健やかに迎える方法はないものでしょうか。今回は、医学博士でいらっしゃいます、國香先生にお話しを聞くことができました。

國香先生は免疫関連の造詣が深く、高齢の方がより元気な毎日を送れるための研究を行う抗加齢医学に関する見識もお持ちです。その國香先生は、免疫に関し以下のようにおっしゃっています。

國香先生のコメント
「健康寿命は必ず延ばせます。そのためには免疫力の向上が不可欠。ただし、免疫力は年齢と共に低下してきます」

―なぜ免疫力は年齢と共に低下するのですか?

國香先生のコメント
「私たちの体は、それこそ私たちが眠っている間も活動を続けます。心臓を動かし、血液を循環させ、呼吸器を働かせ、食べたものを消化し、免疫機能が病気や異物から守ってくれているのです。いわば24時間365日、働きっぱなしの状態。免疫に関わる細胞も、あなたが生まれたそのときから休みなくあくせく働いてきたのだから仕方ありません」

―免疫をあげるには漢方や東洋医学が良いと聞いたことがあるのですが、本当ですか?

國香先生のコメント
「西洋医学はどうしても、人ではなく数字ばかり見てしまうのです。従来型の西洋医学には“体をいたわる”という発想が欠けていた部分があります。病気になってから対処するのではなく、体調を崩す前に病気の芽を摘んでしまう。これは東洋医学の多くに共通する発想であり、漢方医学では“未病”と呼んでいる状態ですね。この段階で治してしまえば、苦しい治療は必要ありません。今では西洋医学の世界でも、予防医学として根付いていますね。この意識が、常に私を医学研究へと動かしてきたとも言えます。だからこそ、まずは体を慈しんで、ご自分を労ってあげてください。すでに体に不調やお悩みを感じていても大丈夫。改善に遅い、早いということはありません。とにかく、今すぐに体調を改善させる方向へと向かうことが大切です」

「まずは無料の健康相談で不安を解消」

國香先生のコメント
もちろん一般の方がご自分の知識だけで健康寿命の改善に取り組まれるというのは難しいでしょうし、不安も大きいと思います。高齢者が元気に過ごせる日本を取り戻すために、無料の健康相談を行っているわけです。
こうして私の話を読んで頂いたのも何かのご縁。ぜひ一度、お気軽に健康相談なさってください。

がん予防にも免疫力向上は有効

國香先生のお話しで、健康寿命を延ばすには免疫力を向上させる必要があるのはご理解いただけたと思いますが、では免疫力の向上と体の健康は、具体的にどのように結び付いているのでしょうか?

それにはまず、日本の中高年の健康を脅かしている“真犯人”を知る必要があります。

日本は長寿の国として世界的に認知されていますが、日本人の年間死亡者数約120万人の内、約35万人が、がんで亡くなっています。

実に、30%もの日本人が毎年がんで亡くなっており、当然ながら死亡原因では断トツの第1位。年間死亡者数には病気以外の死因も含まれますから、その実態はさらに恐ろしいものとなるでしょう。

【主ながんの発症部位(男性:2011年度)死亡者数】

  • 肺がん……250,782人
  • 胃がん……232,785人
  • 大腸がん……224,862人
  • 肝臓がん……220,972人
  • 膵臓がん……214,825人

※独立行政法人国立がん研究センター提供データによる

【主ながんの発症部位(女性:2011年度)死亡者数】

  • 大腸がん……20,882人
  • 肺がん……219,511人
  • 胃がん……217,045人
  • 膵臓がん……214,004人
  • 乳がん……212,731人

※独立行政法人国立がん研究センター提供データによる

ではこの、がんと免疫に何の関係があるのでしょうか?

それには、がんが発生するメカニズムを知る必要があります。

ごく簡単に言えば、がんとは正常な細胞の一部が突然変異を起こし、体に危害を加える形に変化してしまった状態のこと。しかし、実は誰の体の中でも、この種の異常細胞は毎日2,000個近く発生しているのです。

ではなぜ、そうした中でもがんを発症する人と、そうでない人がいるのでしょう。それは人体の持つ免疫システムが、毎日2,000個も発生する“小さながん”を、大きくなる前に摘み取ってくれるからです。

つまり、体の免疫システムが正常に機能している間は、自分自身の力でがんに打ち勝つ事ができ、それが加齢と共に低下するからこそ、がんに罹患するリスクが増大するということ。

では、そもそも加齢=老化はどのようなメカニズムで引き起こされるのでしょうか。少し難しい話ではありますが、しばしお付き合いください。

健康寿命を大きく伸ばすために~老化を防ぐ免疫の話

“病気のなりやすさ=疾患のリスク”はなぜ、加齢によって増大するのでしょう。

それは細胞が劣化するからです。

人間は60兆個もの細胞から成り立っています。細胞は常に働き、分裂を繰り返します。働きを終えた細胞は死にますが、それでは細胞が減る一方なので、自分のコピーをつくってバトンタッチするのです。

老化現象は細胞の劣化しかし、コピーが繰り返されることで細胞の情報にはエラー=コピーミスが蓄積されていきます。

そして、細胞にエラーが蓄積されていくと、だんだんと正常な働きが出来なくなってくるのですが、実はこれが“老化”の正体というわけです。

一方、なぜ加齢によって“免疫力”は低下するのでしょう。

それは、細胞のコピーが繰り返され、エラーが蓄積してゆくのと同じメカニズムで、免疫細胞にもエラーが蓄積されるからです。

京都大学の研究チームは、「特殊な悪性リンパ球が加齢によって増加し、それが加齢による免疫力低下を促しているのではないか」と発表しました。

要するに、正常な働きをしないリンパ球の割合が増加し、病原体から身体を守るという仕事の効率が悪化していくわけです。これが、加齢によって免疫機能が低下する一番の理由。

年齢を重ねたことによって生まれる、正常に機能しないリンパ球のことを、難しい言葉でPD-1陽性Tリンパ球と呼びます。京都大学の研究チームによれば、この悪性リンパ球は免疫システムとしての仕事を充分に果たさないばかりか、時にかえってがんを悪化させる性質があると報告しています。

また、がん細胞を攻撃するリンパ球の一つであるNK(ナチュラルキラー)細胞の働きが加齢とともに低下することも、高齢者でがん発生率が高くなる一因です。

さらに、活性酸素による酸化ストレスは90%以上の病気に関与するとの研究報告があり、老化の一因でもあります。

また、抗がん剤などの薬剤の副作用にも酸化ストレスが関与しています。

この酸化ストレスを防ぐのがSOD(スーパー・オキサイド・ディスムターゼ)やグルタチオンなどの抗酸化物質です。これらの抗酸化作用は、加齢とともに急激に低下していきます。

以上のような理由から、加齢は“病気のなりやすさ=疾患のリスク”を高め“免疫力”を低下させると言われているのです。

ただし、神様でもない限り加齢そのものは止めることができません。

ですから、これに打ち勝ち、健康的な生活をおくれる時間を延ばす=健康寿命を延ばすには、免疫力や自然治癒力そのものを向上させる必要があります。

副作用なく、これらの病気や老化の原因に対応するには東洋医学、特に漢方が向いています。

手軽に免疫力を向上させる方法は?

國香先生のお話しにもあったとおり、免疫力や自然治癒力を上げるには、どうやら西洋医学よりも東洋医学のほうが向いているようです。

しかし東洋医学も含まれる“代替医療”にはたくさんの種類があって、いまいちよく分からない。そんな方におすすめしたい方法は“健康食品の摂取”です。國香先生は、気軽に実践できる健康法のひとつとして漢方ドリンクの摂取をおすすめしています。

美露仙寿(メイルセンジュ)とくに國香先生がすすめているのが、美露仙寿(メイルセンジュ)。

これは、大棗・枸杞子・菊花・山渣子・余甘子・鳩麦・鹿角霊芝などを原材料とした漢方成分を含む健康ドリンクです。

ただし、医学博士がすすめるだけあって、いわゆる市販の健康ドリンクとは、まったく異なる物。

中国とアメリカの免疫研究チームが5年の歳月をかけて研究開発し、より日本人向けに改良したもので、以下のように、医学的な作用に関する検証結果も出そろっています。

美露仙寿の研究成果

2010年 7月:世界臨床薬理学会(於Copenhagen-Denmark)にて美露仙寿の研究成果を発表
10月:国際創薬科学技術学会(於Beijing-China)にて美露仙寿の研究成果を発表
2011年 8月:『日本未病システム学会雑誌Vol.17』に『未病とくすり』が掲載される
2012年 4月:医学雑誌『医学検査』に原著論文『7種漢方成分含有健康飲料の安全性と作用の医薬学検査』が掲載される
11月:『第18回日本未病システム学会』の学術総会で『Polyherd supplement美露仙寿の冷えに対する効果』を発表
12月:英医学雑誌『Chinese Medicine』に美露仙寿の研究論文が掲載される
2014年 8月:医学雑誌「アレルギーの臨床」に抗アレルギー剤としての研究論文掲載
2015年 12月:「日本未病システム学会雑誌」に未病(便秘、冷え性、肩こり)改善効果の原著論文を発表

※近年のみ抜粋

このように、美露仙寿は医学的なエビデンス(根拠)に加え、安全性にも万全の注意を払っており、ほ乳類培養細胞を用いた染色体異常試験や細菌を用いた復帰突然変異試験など、医薬品レベルの安全管理を実施。市販のドリンク剤とは、まったく異なる次元の製品仕様となっています。

なお、この美露仙寿は国際友好交易という会社が販売しているので、興味のある方は公式サイトをご覧ください。

国際友好交易の公式サイトはコチラ

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