更年期障害にも効果のある大豆の健康要素とは

女性に嬉しい健康食品!大豆の力で更年期障害も予防

大豆は日本人が昔から豆腐やしょうゆとして取り続けてきた大変身近な食材です。最近では大豆に含まれるイソフラボンという成分が、エストロゲンという女性ホルモンと似た働きをすることが分かってきました。

エストロゲンは加齢とともに分泌量が少なくなるため更年期障害の症状が出てくるといわれています。大豆を日々の食生活で取り入れていくことで女性の大敵である更年期障害のリスクを減らすことができます。また、更年期障害だけではなく、美肌や骨粗鬆症などの予防にも効果があることが分かっています。

イソフラボンは一日50mgの摂取が望ましいといわれています。豆腐では半丁、納豆なら1パックで十分です。それでも現代人では大豆の摂取量は年々減少してきているといわれています。

健康どんぶりでガッツリ!大豆ののったおばんざい風丼

大豆を使ったボリュームたっぷりのどんぶりで更年期障害を予防、改善していきましょう。豆料理というと、和食ばかりが思いつきますが少しスパイシーでご飯の進む和風チリに挑戦してみましょう。みじん切りにした玉ねぎ、にんじん、牛ひき肉をフライパンで炒めます。

クミン少々とトマト水煮缶、大豆の水煮缶を入れます。味噌、醤油で味付けをして水分がなくなるまで煮詰めます。温かいご飯にたっぷり盛り付けて、女性に嬉しい効果がたっぷりのどんぶりの出来上がり。七味を振って召し上がれ。女性の更年期障害を予防するためには毎日の大豆の摂取が有効です。

たまにはこんな和風チリのどんぶりでアレンジを効かせましょう。更年期障害は女性なら誰にでも起こり得る問題です。なかなか周囲の理解も得られず悩んでしまいがちですが、おいしく健康的な料理で手軽に更年期障害の予防、改善ができますので早速始めてみましょう。

     

健康を維持するための情報をもっと詳しく


     
サブコンテンツ

このページの先頭へ