ライスミルクアイスで美味しく健康になる方法

牛乳アレルギーでも安心!ライスミルクで健康的に栄養素を摂ろう

最近最も新しく注目されている健康食品といえばライスミルクです。その名の通りライス、お米からできたミルクで、牛乳アレルギーや大豆アレルギー、ベジタリアンで動物性たんぱく質を避けている方などに向けた代替え乳として欧米ではポピュラーな飲み物です。

ライスミルクは低カロリーで低脂肪、ほのかな甘みがあって飲みやすいということから健康志向の現代人にも受け入れられています。

玄米から作る方法、生米から、または炊いたお米から作る方法などあり、自宅で簡単に作ることができるのも魅力です。

ただし、牛乳と違いカルシウムが含まれていないので、カルシウム摂取の目的では不向きです。ほかに、血糖値が上がりやすいので糖尿病患者では注意が必要です。

子供も喜ぶ健康的なライスミルクアイス

牛乳アレルギーや肥満の気になるお子さんでもおいしく食べられる、簡単なライスミルクアイスを作ってみましょう。まずはメインとなるライスミルクです。

炊いたお米1カップと水半カップをミキサーにかけます。滑らかな液状になれば出来上がりです。このままでもほのかな甘さがありますが、お好みでバナナやはちみつなどを加えるとさらにおいしくなります。

タッパーなどに移し、冷凍庫で冷やし固めます。時々かき混ぜることでジェラードのような触感になります。ライスミルクがゆるかったりドロドロだったりする場合はミキサーにかける水分の量を調節しましょう。

炊いたご飯を使うから手軽ですぐに作ることができます。生のお米から作る場合は、研いだ後に一晩浸水させておきましょう。

ミキサーにかけてもとろみがつくことが少ないので、バナナなどのフルーツを使ってみることをお勧めします。砂糖不使用の健康的でおいしいアイスならアレルギーを持つお子さんのおやつにも最適です。

     

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