健康に気を使う方への塩分についての気になる情報

高血圧なので塩分を控えた食生活に

私は子供のときから濃い味付けの料理が大好きで、大人になってからもその習慣を変えることがなかなかできませんでした。このような塩分過多の食生活が健康に良いわけがなく、当然ながら医師から高血圧であると診断されてしまいました。そのため私は今までの食生活を根本的に見直すことにしました。

塩分の一日の摂取量は10g程度にしたいところですが、高血圧と診断されているため、5gまで落とす目標を立てることにしました。

しかし、ただ料理の味付けを薄くしただけでは味付けが物足りなくなり、ストレスがたまる一方ですから、薄味でも満足できるような工夫をすることにしました。

カツオ節や昆布からダシを取るときには軟水を使用して、濃厚な旨みが出るようにしました。この美味しいダシを使えば、塩分が少ない料理でも十分に満足できるようになり、健康的な食生活を実践できます。

そして、味付けの際には色々な香辛料を加えてみたり、歯ごたえのある食材を使ったりして、料理全体の風味と食感をよくして薄味だと感じないような料理を作ることを心がけました。

塩分を控えた食生活にした結果、血圧が少し下がった

低塩分の食生活を開始して2ヶ月が経過すると、今まで不安定であった血圧も落ち着いてきました。

薄味の食事に慣れるまでは大変でしたが、だんだん続けていくうちに舌が薄味に慣れてきました。逆に言えば、今までの味付けはどう考えても尋常なものではなく、あまりにも塩分が多すぎたことを思い知らされました。

今までは急な運動をすると動悸で息苦しくなるようなことが度々ありましたが、血圧が正常値で安定するようになってからは急にドキドキするようなことがなくなりました。

冷汗をかいたり、身体が急に熱くなるというような症状もなくなりました。血圧が安定してくると精神状態も落ち着いてきて、生活にもゆとりが生まれてきました。

夜もぐっすりと眠れて、朝も気持ちよく目覚められるようになりました。

     

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